ExcelVBAでワークシートをコピーする場合、ワークシートオブジェクトのCopyメソッドを利用する。

引数に「Before:=ワークシート」(指定したワークシートの左側へコピー)、または「After:=ワークシート」(指定したワークシートの右側へコピー)を指定することでコピー先の位置を決定する。

尚、引数を省略した場合は新たにワークブックを開き、そこにワークシートがコピーされる。