SONY製VAIO(Cシリーズ)をWindows7からWindows10にアップグレードした。

結果から言ってしまえば、呆気ないほど簡単にスムースにアップグレードが出来てしまった。(まるでiOSのアップグレードの様)

アップグレード後も特に目立った不具合もない。

ただ一つ気になるところと言えば、アイコンデザインが酷過ぎるといったところ。

 

【対象PC】

SONY VAIO VPCCB(Cシリーズ 2011年02月発売モデル)

CPU:Intel Core i7-2620M

グラフィック:AMD Radeon HD 6630M

その他:
ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載)
Hi-Speed USB (USB 2.0) ×3
SuperSpeed USB (USB 3.0) ×1
メモリースティック デュオ/SDメモリーカード共用スロット ×1

OS:Windows7 HomePremium SP1

ソフトウェア:
Office2010プリインストール
ACID Music Studio 8.0

周辺機器:Canonプリンター&スキャナー MG3130

 

【準備】

・リカバリーディスクの作成

「VAIO Care」経由で実施

・システムイメージの作成

Windows7の「システムイメージの作成」より実施

 

【アップグレード実施】

現状のPC環境を引き継ぎたい為、Windows Update経由によるアップグレードを実施。

所要時間は、アップグレード開始からWindows10起動まで約3時間。

その後、セットアップに30分程度の時間を要した。

尚、タスクバーのWindows10を入手するアイコンからアップグレードを実施しようとしたが、「読み込んでいます…」の画面から先に進まなくなる不具合が発生した。

その為、「予約・アップグレード」画面を閉じ、コントロールパネルの「Windows Update」画面にて「更新プログラムの確認」を行い、「はじめに」ボタンをクリックしてアップグレードをスタートした。

これは、「無償アップグレードが可能になりました」の通知がきた後、すぐにアップグレードを行わずPCを再起動したことが起因と思われる。

 

【アップグレード後の状況(確認中)】

ハードウェア関連について、デバイスマネージャー上でドライバーが不明なデバイスは存在していない模様。

ネットワーク接続について、有線LAN経由、WiFi経由共に問題なく接続できている。

VaioCareは、アップグレード直後にバージョンアップを促されたのでそれに従い、その後は特に問題なく稼働している。

各種ブラウザ(IE11、Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox)でのWEB閲覧は、特に問題なし。

Excel、Word等のOffice系アプリケーションも問題なく稼働している。

PC自体の起動は、Windows7より時間がかかる印象だが、PC起動後の各アプリケーションの起動は早くなったように感じる。

 

【アップグレード後の不具合(確認中)】

・「Windows DVD プレーヤー」でのDVD再生ができない(未解決)
Windows10アップグレードと共にインストールされた「Windows DVD プレーヤー」でDVD再生ができない不具合が発生した。
現状のところ、PC購入時にプリインストールされていた「CyberLink PowerDVD 9」でのDVD再生は可能。

・スタートメニューを開く際、たまに恐ろしく時間がかかることがある。