年度の開始を4月からと考えた場合、1~3月は前年の年を利用する。

DateAdd関数で今日の日付から月を3ヶ月引いたものを求める。

そして、その求めたものから年だけを取得する。

 

Year関数:Year(#日付#)
指定した日付から年を求める。

DateAdd関数:DateAdd(“間隔”, 差, #元になる日付#)
元になる日付から、指定した間隔で加減算する。
間隔は”yyyy”で年、”m”で月、”d”で日になる。