Cloud9ではMongoDBは最初からインストールされているので今回はこれを利用する。

まずはDashboardで「CREATE NEW WORKSPACE」を選択し、プロジェクトの名前を決め、Node.jsを選択して作成する。

しばらく待つとプロジェクトの準備が終わり、「START EDITING」ボタンを選択すると編集できる。

早速そのままserver.jsを開いて実行すると、単純なチャットアプリが最初から動かせる状態になっている。

ここでは名前とメッセージを入力して発言する形になっているので、この内容をMongoDBに保存するように修正する。

まずはMongoDBのバージョンを確認する。

下部のTerminalで次のように入力する。

 

そしてNode.jsからMongoDBへアクセするためのドライバが必要になるので準備をする。

今回は、mongooseを使ってみる。

Terminalからnpmでモジュールをインストール。

 

MongoDBを起動。

 

続いてメッセージ情報を保存するための空のデータベースを作成する。

Window->New Terminalから新しいTerminalを立ち上げ、次のようにメッセージ情報を登録するためのCollectionを作成する。

今はドキュメントが何もない状態。

 

最後にserver.jsのコードにデータベースへアクセスする処理を追加する。

これでアプリを一旦終了し、再度実行してもメッセージ内容が保持されるようになった。